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[開発]651系のためのちょっとしたギミック

写真は、651系スーパーひたちの最後尾です。最後尾側では、愛称表示LEDの下1/4程度を赤く光らせて尾灯としています。(先頭は、LED全体を使って愛称表示を行っています。)
現在の鉄道模型シミュレーターのシステムは、進行方向によって表示が切り替わることを想定していないため、651系に対応できるギミックを開発しています。次回のアップデータに組み込む予定です。

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[開発]隙間がなくなります

鉄道模型シミュレーターは、線路を正確に配置することができますが、プラ道床の模型レールのような「しなやかさ」や「柔軟さ」がありません。この正確さは利点にも欠点にもなります。欠点は、ポイントなど微妙なカーブ半径の違いが誤差となってあらわれます。
プラ道床の模型レールは、レールのたわみやつなぎ目の隙間を生かして、正確につなげた場合に発生する誤差を吸収することができます。

意図的にレールをずらして配置した場合、レール間に微妙なずれが生じます。

ビュワーで表示すると、大きな隙間となってあらわれます。

現在、この隙間を補正するシステムを開発しています。鉄道模型シミュレーターの構造上避けられない誤差による隙間を解消することができます。

新システムでの表示です。つなぎ目部分のジョイントマークが2つずれて表示されていますが、レールのずれがなくなっています。

これをビュワーで表示した状態です。レールのずれによってあらわれていた、隙間が解消されています。

隙間を確実に解消するためには、固体のレールをフレキシブルレールのように曲げる必要があります。この曲げる処理をまともに行うと、メモリーの大量消費と実行速度の低下につながります。
メモリーの使用量、計算量を限りなく0に近づけるための研究を長年行ってきましたが、ようやく実用レベルに到達しました。問題がなければ、次回のアップデータに反映します。

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[開発]お祭りにはコレ

夏祭りや初詣の情景につきものの「露店」の開発をすすめています。

最近の露店は、写真のようにパネルを組み合わせたプレハブタイプの店舗が多く見られます。(撮影:鎌倉の八幡宮)

販売されている商品は、綿飴、仮面、やきそばなど定番のものや、時代によってかわるもの(今年はバナナ系が目立っていましたが、なにかのはやりでしょうか?)など様々です。

露店のポリゴンです。少し前の時代風になっています。Nゲージサイズにすると極小のアイテムですが、通常、テクスチャーで表現する部分もポリゴンを使いディティールを豊かにしています。

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トレトレサーバー復旧報

トレイントレインの一部サーバー(VRM ONLINE関連ページを含みます)にて発生していました証明書エラーにつきまして、運営会社より復旧したとの報告を受けました。障害発生期間中、大変ご迷惑をおかけしました。

本件の詳細につきましては、トレイントレイン運営事務局にお問い合わせください。

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[開発]E231系常磐線

首都圏のJR車両の標準化に大きく貢献したE231系0番台常磐線の開発が進行しています。

写真は、基本編成上野側の1号車です。強化形スカートを装備しています。スカートは、オプションで登場時タイプに変更することができます。

基本編成はマト101編成、付属編成はマト132編成を再現する予定です。すべて連結すると15両にもなる長大な通勤列車ができあがります。

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